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昨年7月、経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長に就任した髙科淳氏。それまでも同部政策課長として、エネルギー基本計画やエネルギーミックスの策定等に尽力してきたエキスパートだ。髙科氏は、日本の再エネをどこに導くのか? 2018年の政策課題を聞いた。

経産省エキスパートが語る、2018年再エネ3つの課題

森林資源について「地域住民や山林所有者など森林関係者に、確実に利益が還元される仕組みでなければなりません」と語るのは、林野庁の玉置氏。木質バイオマスの普及が進む一方で、地域の資源である森林を持続的に活用し続けるための仕組みが必要だと話す。林野庁が描くその仕組とは?

農水・経産省が進める「地域内エコシステム」とは?

経済産業省は、2030年までに新築建築物の平均での「ZEB(ゼブ)」実現を目標に掲げている。そもそも「ZEB」って何?

経済産業省が実現と普及に注力する「ZEB」って何?

2017年7月、経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部に就任した髙科淳氏。それまでも同部政策課長として、エネルギー基本計画やエネルギーミックスの策定等に尽力してきたエキスパートだ。髙科氏にエネルギー計画について考えを伺った。

エネルギーミックス実現なるか? 想定される国民負担額とは

2017年度よりスタートした大規模太陽光発電の入札制度。第1回目の結果を受け、早くも詳細制度設計の見直しが検討されているが、そもそも太陽光の入札制度とはどのようなものなのか? 概要をおさらい。

2018年度も注目の太陽光発電「入札制度」とは?

火山国である日本。地熱資源量でみると世界第三位の熱資源国であることをご存知だろうか。地熱発電は安定した出力が期待できる再生可能エネルギー。その中でも近年脚光を浴びているバイナリー発電方式とは?

経済産業大臣賞を受賞した「バイナリー発電」って?

経済産業省では、“水素社会”の実現に向けた取り組みを進めている。主に水素を燃料とするFCV(燃料電池車)の普及拡大に向けた環境整備を推進するため、水素ステーション運営事業者をはじめとした関連企業11社が新会社の設立に合意、契約を締結した。

水素ステーション本格整備、2018年春に新会社設立

「事後的でなければ問題なし。過積載そのものは良いことです。」改正FIT法に加えられた新たな規制の趣旨や、経済産業省の見解について、資源エネルギー庁新エネルギー課の梶直弘氏にお聞きした。

改正FIT法は「事後的過積載」を禁止したのではない

需要家側のエネルギーリソース(蓄電池・太陽光・ディマンドリスポンスなど)を集約することで1つの発電所のように機能できるとして期待のかかる「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス(ERAB)」。エネ庁は、ERAB運用のサイバーセキュリティ対策のガイドラインの改訂版を公表した。

エネ庁、「ERAB」のセキュリティガイドラインを改訂

2017年7月、経産省は「再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題」 を整理、公表した。研究会を振り返って、いま思うことを研究会委員の一人である松本氏に聞いた。

FITからの自立とコネクト&マネージ 研究委員に聞く

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