COP26、議論のポイントを解説! 石炭火力の段階的な廃止も焦点に 2021年10月末から英国グラスゴーで開催される国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)。「そもそもCOPとは何か?」といった基本的な疑問に答えな… 2021.10.26 編集部からのお知らせ
IPCCの第6次評価報告書、人間活動が温暖化の主因「疑う余地がない」 IPCCが、第6次評価報告書(AR6)の第一弾となる第1作業部会(WG1)の政策決定者向け要約を発表した。注目は、温暖化の主因が人間活動であると初めて明記した点… 2021.08.30 編集部からのお知らせ
改正温対法が求める「地域主導の脱炭素」 5月末に改正温対法が成立した。この改正の背景には、「地域の主導による脱炭素」を推し進めたい国の考えがある。改正温対法と脱炭素社会の実現への道筋について解説する、… 2021.06.24 編集部からのお知らせ
公共部門や地域の脱炭素化も増強へ。「あらゆる分野で、でき得る限り」菅首相 政府が2030年度の温室効果ガス46%削減に向けた方向性を示した。徹底した省エネや再エネの最大限導入のほか、公共部門や地域の脱炭素化にもできる限り取り組むという… 2021.06.22 編集部からのお知らせ
2020年世界の再エネ導入量、前年比45%増とIEAが発表。ネット・ゼロには加速も必要 IEAが2020年の再エネ導入量を公表した。新型コロナウイルスによる影響があったにも関わらず、太陽光と風力に牽引されて前年から45%の伸びになったという。しかし… 2021.06.11 編集部からのお知らせ
日本の温室効果ガス削減目標、2030年に46%。EUや米国も大幅な引き上げ 菅首相は、2030年の温室効果ガスの削減目標を2013年と比べ46%とすることを決めた。パリ協定から6年経ち、これまでの26%減という目標から20ポイント引き上… 2021.05.10 編集部からのお知らせ
「2050年カーボンニュートラル」が温対法の基本理念に。改正案が閣議決定 昨年10月、2050年の脱炭素社会実現に向け、大きく舵を切った日本。本格的な法整備がいよいよ始まった。3月2日、環境省が温対法の改正案が閣議決定されたと明らかに… 2021.03.19 編集部からのお知らせ
SMA製品(MVPS)モンゴルの太陽光発電事業に採用 SMAジャパン株式会社の直流1,000Vの特別高圧専用コンテナソリューションMV POWER STATION 2000XTが、モンゴル国モンナラン地区太陽光発電… 2017.12.07 編集部からのお知らせ
人工的に創られた浮島、ポリネシアの地球温暖化対策 地球温暖化などの影響で海面が上昇し、太平洋の国々は危機に瀕している。そんな中で、人口の浮島を作ることで海面上昇に立ち向かおうとしているプロジェクト、「プロジェ・… 2017.07.11 編集部からのお知らせ