注目キーワード

「EV(電気自動車)」の検索結果

世界中でカーボンニュートラルや脱炭素化への動きが活発化。日本勢は後れをとったと見られていたが、リーフを50万台以上生産した実績を持つ日産は、EV生産のエコシステムを構築する新ビジョン「EV36Zero」を公開。大規模な投資と雇用拡大に動き出すとともに、新世代のクロスオーバーEVの生産も発表。

日産が、カーボンニュートラルに向けたEV推進ビジョン「EV36Zero」を発表!!

世界中の国々がハイブリッド車を含むエンジン搭載車の販売禁止を打ち出してきた。多くの先進国が2030年までに内燃機関車の販売を禁止する方針。特に温暖化に敏感な北欧はCO2排出量にこだわり、ゼロエミッションのEVを優遇する戦略をとっている。スウェーデンに本拠を置くボルボも方針を打ち出した。

2030年までにボルボはEV専門メーカーに生まれ変わる! 電動化を一気に加速!

自動車の普及により、地球の環境は大きく変化した。その問題を解決すべく、ヨーロッパ各国は2021年にCO2排出量規制を強化するとされている。イギリス・ロンドンでの排ガス規制の取り組みに注目しよう。

ロンドン、排ガス規制区域を拡大。EVへの切り替え進む?

人とクルマと社会がつながる、さまざまなシームレスライフを創造してもらいたい、との願いを込めて登場した都市型コミューターがホンダeだ。先進のテクノロジーで人とクルマの新しいつながりを実現し、運転中だけでなく停まっているときもワクワクさせる。これまでのEVにはない魅力を探ってみよう。

“ホンダe” これまでにない新しい価値を提供する楽しいEV

ヨーロッパではコロナ禍にも関わらずEVが続々と発表され、販売も好調だ。その理由は、企業全体の平均燃費を問うCAFE規制が2021年に大幅に強化され、クリアできないと罰金が科せられるからである。イタリアのフィアットからも魅力的なEVコンセプトカーが登場した。その全貌に迫ってみよう。

フィアットが放つEV戦略 第2世代のフィアット500eが登場!

ディーゼル車の排ガス不正問題が引き金となり、ヨーロッパの自動車メーカーは一気に電動化へとシフト。2019年9月に開催されたフランクフルト・モーターショーでは自動車を取り巻く状況に対する自動車メーカーの方向性が明らかになり、最新の電動化技術を採用したEVコンセプトカーが数多く出品された。

ドイツで競演! 2020年の主役は”近未来EVコンセプトカー”

地球に悪影響を及ぼすCO2の排出量を減らそうと、自動車メーカーが本気の取り組みを見せている。創業100周年を迎えたベントレーは、EVコンセプトカー「EXP 100 GT」を発表。"2035年"を見据えた革新的なEVクーペの全貌に迫る。

創業100周年のベントレー、最新EVコンセプトカーに”感情を検知するAI”を搭載

従来のリチウムイオン電池より5倍もエネルギー密度が高い新レドックス・フロー電池を採用したスポーツEVが、スイスから走り出そうとしている。

電解液を用いた強力電池で走る! 世界初の“低電圧スポーツカー”

モーターショーが世界で最初に開催されたのはパリのテュイルリー公園だった。120年の節目の年となる2018年のパリモーターショーを華やかに彩ったのは、自動運転を見据えた近未来のEVとプラグインハイブリッド車だ。そこで注目のEVコンセプトカーにスポットを当ててみた。

モーターショーで注目! 自動運転を見据えた最新EVコンセプトカー

CO2削減のために効果的な、電気自動車(EV)へのシフト。近年は「EV100」に加盟する企業が増えており、国内の一部商業施設では駐車場にEV充電器を設置するなど、EV普及への動きが一層強まっている。

CO2削減に向け、実現すべきは「EV100%」

1 2

太陽光関連メーカー一覧

アクセスランキング

  1. 10月27日(水)無料開催! DX化・新時代の営業戦略と社内システムを聞く
  2. 「ノンファーム型接続」とは? 再エネ拡大のカギ握る送電ルール見直し
  3. 自家消費の次なる手段「自己託送」のメリット・デメリット
  4. 自分の電気で自宅で過ごそう! 我が家で自家消費をするための準備は?
  5. 日本唯一の卸電力取引所「JEPX」とは? 取引価格はどう決まる?
  6. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  7. カーボンニュートラル宣言から10ヶ月「なぜ脱炭素が必要なのか」原点に戻って考える...
  8. 養殖マグロで発電!? 小学生のエネルギー戦略が凄い!
  9. 「バーチャルコーポレートPPA」の誕生に期待! シナネンら新モデル構築へ...
  10. 太陽光発電、導入量米国No.1! カリフォルニア州の注目制度、CSIとは

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.38 | ¥0
2021/7/30発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース