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日本初開催で注目を浴びたフォーミュラE「2024 Tokyo EPrix」。東京ビッグサイト周辺に設けられたコースを予選、決勝と11チームが争った。電気自動車という点から、サステナビリティにも注目してみよう。

【フォーミュラE 東京】レースとサステナビリティの共存を目指す

最先端のデジタルパワーソリューション、公道で実証されたEVの自動運転、ヨーロッパのような街並みがつづく研究開発センター、実証試験場を兼ねた工場屋根上の太陽光発電所……中国の本拠地に、HUAWEIの底力を見た!

HUAWEIキャンパスは、中国に出現した異世界!? PVソリューションとスマートカーの最前線を訪ねた

経済産業省は10月23日、充電インフラ整備促進に向けた指針を公表した。2030年までに充電器の設置目標を倍増させるとともに、充電池全体の総出力を10倍に相当する約400万kWを確保することを目指す方針だ。

充電インフラの設置目標を倍増 経産省が新たな指針を策定

台湾の蓄電池メーカー、モアイグリーンパワー(日本法人「モアイエナジー」)が、蓄電池のまったく新しいスタイルを提案する。それは、V2H設備から充電できる、配線不要の80kWh蓄電池。自家消費の可能性を広げる新発想の製品だ。

EV充電器からチャージできるNEW蓄電池、登場!電気代0円も可能に!

環境省は、太陽光発電の電力量が高まる昼間に電気自動車(EV)の充電を促す実証試験を年内にも開始する。EV所有者約1000人を対象に、再エネ比率が高い時間帯に電力の使用をシフトさせる行動科学的な手法を構築し、検証する予定。

環境省、EV昼間充電の実証実験 太陽光を有効活用

沖縄電力は、硫黄島と南鳥島に太陽光発電、蓄電池、EV、省エネ機器などを導入し、CO2排出削減とレジリエンス強化を目指す環境省の実証事業に取り組む。系統連系のない離島におけるエネルギー機器の効率的な運用を目指し、設計や輸送、データ分析などを行う。

沖縄電力、硫黄島と南鳥島で創・蓄・省エネの実証。レジリエンスも強化

2023年は、脱炭素の流れがさらに加速する1年となる。しかし、太陽光発電などの発電には、時間や費用といった様々な課題が待ち受けている。そんな中、EVのバッテリー利用が注目を浴び始めている。EV拡大をどう実現するか、それが今後の日本の鍵となっていくだろう。エネルギージャーナリスト・北村和也氏の連載コラム第45回。

太陽光発電を増やすには、EVを増やせ

脱炭素社会に向け、世界中の自動車メーカーがバッテリーEVへのシフトを鮮明に打ち出すようになった。スウェーデンのボルボも早くから電動化戦略を宣言し、2030年までに全車をEVにすると意気込んでいる。そしてポールスターは、ハイパフォーマンスEV専門ブランドとして新たな一歩を踏み出した。

刺激的で新感覚の「ポールスター」がBEVの世界を面白くする!

電気自動車(EV)の普及に伴い、EV充電に使われる電気の中身が問われている。ニプロンは「ソーラーカーポートEV充電ステーション」で、ゼロカーボン・ドライブへの貢献を目指す。

ニプロン、太陽光100%でEV充電ができる蓄電池搭載カーポートを本格展開

2021年12月14日、トヨタは突如として「バッテリーEV戦略に関する説明会」を開き、世界中に衝撃を与えた。豊田章男社長は2030年までのEV事業に4兆円を投資すると語り、ステージ上に16台ものEVコンセプトカーを並べたのだ。日本のEV主導権争いは第2ラウンドに突入した!!

トヨタがEV事業に本気で乗り出し、2030年までに年間350万台のEVを販売!!

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