1口5万円から投資できる自然エネルギーファンド登場

PHIの自然エネルギーインフラ投資ファンド
その特徴は?

特徴は大きく分けて二つある。

1つは、手続きがインターネット上で行えることだ。すべての手続きをインターネットで完結することができる。郵送する書類は一切ない。本人確認も、メール等で本人確認書類の写真送ることで完了するので、手間がかからない。

もう1つは、業界最高水準の高い分配率だ。PHIの「パワーハウス太陽光1号ファンド」は目標分配率150%を掲げている。投資家による1口5万円~の投資に対し、目標分配率を10年で実現することを計画している。もし、日照不足や自然災害等によって収益が悪化しても、10年で目標を実現できない場合には11年目以降も分配が続く。分配総額が投資額の150%になるまで投資家への分配がなされるのだ。

 

パワーハウス太陽光ファンド1号の概要

商品名   :パワーハウス太陽光ファンド1号
申込単位  :50,000円/一口
取扱手数料 :3,240円(税込、出資金額50万円未満の場合のみ)
募集額   :4,000万円
申込期限  :2017年12月24日
(申込状況に応じて短縮・延長する場合あり)
事業開始日 :2018年2月1日(分配金の支払いは毎事業年度終了後3ヶ月以内)
投資先発電所:茨城県北茨城市、香川県さぬき市、富山県富山市、福島県河沼郡

< 1|2
PICK UP
注目記事
太陽光関連メーカー一覧

RANKING

  1. 1
    水没した太陽光発電設備の感電・火災防止へ 経産省が緊急要請
    水没した太陽光発電設備の感電・火災防止へ 経産省が緊急要請
  2. 2
    蓄電所の設計・制御・市場運用を一体化し「安定運用」と「収益最大化」を追求するTAOKE ENERGY
    蓄電所の設計・制御・市場運用を一体化し「安定運用」と「収益最大化」を追求するTAOKE ENERGY
  3. 3
    浸漬式液冷蓄電をグローバル展開 リライズエナジーの実力と挑戦
    浸漬式液冷蓄電をグローバル展開 リライズエナジーの実力と挑戦
  4. 4
    世界初! 再エネ100%稼働の「洋上浮体型データセンター」実証実験が横浜で始動
    世界初! 再エネ100%稼働の「洋上浮体型データセンター」実証実験が横浜で始動
  5. 5
    【特別対談】次の蓄電池事業は「エンジニアリング×アグリゲーション」 設備と運用を一体化するSUSTECH
    【特別対談】次の蓄電池事業は「エンジニアリング×アグリゲーション」 設備と運用を一体化するSUSTECH

MAGAZINE

vol.58 / ¥0
2026年8月4日発行

PRESS