編集部からのお知らせ

いよいよ電力自由化本番 Looopの新電力戦略

電力自由化で期待が高まる
「再エネ普及」という希望

同社は電力自由化を経ることで、再生可能エネルギーを安価な電源でかつ新規産業として成長できると考えている。なぜならば、①FIT買取期間終了後による太陽光・風力の発電原価は4〜6円/ kWhとなることが予想され、燃料不要で安価な電源になる②自家消費など需要地点近くでの供給により託送費用を抑えられる③地域電源のメンテナンスなど発電所保守産業の促進となる――からだ。

また小嶋部長は、「電力自由化後に、山間部や農業地など地域のポテンシャルに応じた電源をベースとした電力ネットワークが構築されると当社は予想している。そのときに当社として、それらの電源コーディネートにコンサルティング業務のような形態で貢献していきたいと考えている」と語る。迅速に動けるベンチャー企業の特長を、電力自由化後に最大限生かしていくという。
looopsasikae

________
取次店募集!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
電気を購入する企業・団体をLooopに紹介すると、契約期間中ずっと「紹介料」を支払ってくれる。電力の需給管理を行うなどの負担が全くないため、リスクなしで長期的に安定した収入を得られる。仲介した客にとっても、購入する企業・団体にとってもメリットが非常に高い。
DIY感覚で作れる太陽光発電所「MY発電所キット」とメガソーラーキットで飛躍的に成長。高品質でありながらできるだけ無駄を省き、必要なものだけをユーザーに提供していくことを追求してきた。ワンストップサービスで、太陽光発電のことなら何でも相談できる。
株式会社Looop
TEL:03-5802-6209(9:00 ~ 21:00 土日祝除く)
※18時以降は翌営業日のご案内となります。
http://looop.co.jp/


取材・文/南野彰

※フリーマガジン『SOLAR JOURNAL』vol.16 より転載

< 123

関連記事

2014/09/28 | 編集部からのお知らせ

設置するならコレ!おすすめ太陽光発電モデル

2018/03/16 | 編集部からのお知らせ

Looop、電力ピークシフトと自家消費に新提案!

2018/02/07 | 編集部からのお知らせ

サステナブルな経営で株式上場を目指す

太陽光関連メーカー一覧

アクセスランキング

  1. 【参加受付中!】2025年4月22日(火)「第33回PVビジネスセミナー」
  2. 10kW未満の住宅用・事業用太陽光発電の屋根設置 10月から買い取り価格を大幅に引き上げ...
  3. 同時市場導入へ詳細な検討がスタート、課題が多く実現に不透明感も
  4. 中国産の黒鉛電極に「反ダンピング課税」暫定適用、調査期間を3ヶ月延長...
  5. 【インタビュー】AIKO SOLAR 躍進の秘密に迫る! 日本人CTOが挑んだこととは?...
  6. 第7次エネルギー基本計画を閣議決定 太陽光の比率を 23~29%程度に変更...
  7. HUAWEI 新型蓄電システム、3機種を一挙公開 産業用・住宅用ともに「安全性」を徹底追求...
  8. 【FIPの進化形】時代はFIP移行+蓄電池へ! 新たなビジネスモデルを探る《FIP転》...
  9. 【2025年度の新制度①】早期連系追加対策・初期投資支援・省エネ基準適合義務化を徹底解説...
  10. 【2025年度の新制度②】適格事業者の認定と支援・非FIT非化石証書の直接取引拡大など...
広告お問い合わせ 太陽光業界最新ニュース

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.52 | ¥0
2025/1/31発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ