スマート関連

無電化地域の「キオスク」、電力はもちろん太陽光!

最新のソーラー技術で世界を変える!今回はドイツ・ベルリンで生まれたプレハブキットをご紹介。モバイル端末の充電から、医療現場での活用まで、幅広い用途で利用されている優れものだ。

11ヶ国で活躍中!
ソーラーパネル付きのプレハブキット

電力インフラの乏しい地域に向けて独ベルリンで開発された「ソーラーキオスク」は、太陽光を活用したエネルギー自律型のプレハブ建物。屋根に設置されたソーラーパネルで発電し、この電力を使ってモバイル端末の充電サービスやWiFiサービスなどを提供する仕組みだ。

モジュール式のため設置場所の大きさや用途に合わせて調整できるのも特徴。2012年にエチオピアで初めて建設されて以来、これまでに11ヶ国で展開されており、ポップアップショップから、緊急の医療センターや避難所など、様々な用途で活用されている。

Data

SOLARKIOSK

 

関連記事

アクセスランキング

  1. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  2. 「FIT制度」の次のステップ「FIP制度」って?
  3. JPEA、破損した太陽光パネルを適正処分できる企業一覧を公表
  4. 大好評「PVビジネスセミナー」9/24(火)に大阪で開催!
  5. 電力会社が再エネに注力! 重い腰が上がり始めた背景とは(前編)
  6. 経産省、「発電側基本料金」の導入へ! 全発電種にkW一律の課金・調整措置の行方は?
  7. 風車の種類は大きく2種類!? 風力発電入門講座
  8. 太陽光発電は全量買取から”余剰買取”へ! 工場はさらにメリット大
  9. 「再エネ海域利用法」とは? 新法の狙いと仕組みを解説
  10. 今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.30 / ¥0
2019年7月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース