太陽光発電

ハンファQセルズが“TOP BRAND PV”の称号獲得 

太陽光発電の世界的な第三者機関であるドイツの「EuPD Research社」。同社が毎年実施する、太陽光発電の施工企業を対象とした満足度調査がある。ハンファQセルズは、トップモジュールメーカーに選定され 、“TOP BRAND PV Europe 2018“を5年連続で獲得した。

施工企業からポジティブに評価
5年連続の“TOP BRAND PV”

ドイツの「EuPD Research社」が毎年実施する太陽光発電の施工企業を対象とした満足度調査“TOP BRAND PV Europe”。ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア・イギリスの施工企業が参加した「モジュールメーカー部門」で、「ハンファQセルズ」ブランドの品質とサービスが高く評価され、2014年から5年連続で “TOP BRAND PV Europe 2018“を受賞した。さらに、5ヶ国以外のヨーロッパのすべての国でも“TOP BRAND PV Seal 2018”を獲得、オーストラリアにおいても 3年連続の受賞となっている。

“TOP BRAND PV Seal 2018”は、「JAソーラー・ホールディングス」も2016年から3年連続で受賞している。蓄電池部門では「BYD」が受賞した。

「EuPD Research社」の共同経営者のレオ・ガンツ氏は「Qセルズのように“TOP BRAND PV Europe”を5年連続で受賞することができる企業は限られていると断言します。 ブランド認知や顧客満足度、 ブランド推奨意向、 市場シェアにおける持続可能性を示す良い証です 」とコメント。 施工企業からポジティブに評価されていると強調した。

Qセルズのナム・ソンウCEOは、「ヨーロッパ各国およびオーストラリアの施工企業にQセルズブランドを信頼していただき、 非常に光栄です。 お客様に認められることで、 ヨーロッパにおける太陽光発電のリーディング企業として、性能と品質においても業界を牽引するというミッションの達成に拍車がかかります。 」とコメントした。

ハンファQセルズは、この評価を糧に長期間安心して利用できるブランドとして、最高品質の製品とサービスの提供に今後も取り組んでいく考えだ。

問い合わせ

ハンファQセルズジャパン株式会社
TEL:03-5441-5900

関連記事

アクセスランキング

  1. 頻繁に変更される未稼働案件ルール、今度は「変更整理表」更新
  2. 小泉元首相も注目の「太陽光発電事業者連盟」が発足、今後の活動は?
  3. 東北電力「出力制御の準備」訴え、来春には再エネ電力が需要の65%に
  4. SUNGROWが新製品2機種を発表! 本誌連載中の飯田氏が基調講演も!
  5. 発電量を最大化するモニタリングシステムとは? 導入企業も多数!
  6. 太陽電池モジュールを巡る、米国における”貿易摩擦”と”輸入制限”
  7. 大手電力会社の「卒FIT」対応は? 転機の2019年を前に第一報が続々!
  8. ソーラービニールハウスも大好評! BSLがパネル架台の可能性を切り拓く
  9. 2019年1月16日開催! 太陽光の今がわかる「PVビジネスセミナー」
  10. インドが太陽電池モジュールのセーフガード課税を実施、影響は短期的?

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.27 / ¥0
2018年10月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース