太陽光発電

ソーラーパネル付き「コンテナ型低温貯蔵庫」オフグリッドでも使用可能

太陽光発電設備付きの「コンテナ型低温貯蔵庫」がケニアで開発中! 電力インフラの乏しい農村部において、鮮度管理や食料廃棄量削減などの効果が期待されている。

アイキャッチ:©Solar Freeze

ソーラー電力を活用した
コンテナ型低温貯蔵庫

2017年からケニアで開発が進められている「ソーラー・フリーズ」は、ソーラーパネルが装着されたコンテナ型低温貯蔵庫。

電力インフラの乏しい農村部での設置を想定し、地元の農家は、モバイル端末を介して0.1セントから0.5セントの料金で必要なスペースを借りることができる。ソーラーエネルギーの活用により、オフグリッドな環境でも、収穫された農作物の鮮度を適切に管理でき、食料廃棄量の削減にもつながるのが利点だ。

DATA

SOLAR FREEZE


文/松岡由希子

SOLAR JOURNAL vol.27(2018年秋号)より転載

関連記事

アクセスランキング

  1. 沖縄本島初! 蓄電システム付き太陽光発電所完成!
  2. 急斜面でも設置可能! 太陽光発電で人気の「高強度架台」の実力とは?
  3. 世界最大級の「高効率蓄電システム」がハワイに完成、構築方法は?
  4. 水上ソーラーに注目! 全国21万ヶ所・フラットで造成不要
  5. “地域密着型”新電力の強さとは? 福岡県「やめエネルギー」の事例
  6. 【2/25開催】長島彬さんのソーラーシェアリング講演会、参加受付中!
  7. 『ソーラーアセットマネジメントアジア』開催! チケットの割引特典も
  8. 『スマートエネルギーWeek』はこう攻めろ! 最大の効果を狙うコツは?
  9. 再エネ拡大だけではない、民間新電力が目指す「人が残るまちづくり」
  10. 「モジュールやケーブルからの火災事故等は100万件に1件」JPEAが説明会

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.28 / ¥0
2019年1月31日発行

お詫びと訂正

ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース