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太陽光の「シェアリングエコノミー」がバングラディシュで普及中!

シェアリングエコノミーが太陽光でも普及している。今回紹介するのは、バングラディッシュで2014年から導入されている「ソルシェア」。2030年までには、100万人による電力売買プラットフォームになる見込みだ。

100万人による
電力売買プラットフォーム

バングラデシュで2014年に創設された「ソルシェア」はソーラーエネルギーを地域住民間で融通し合う電力売買プラットフォーム。



太陽光発電システムのオーナーは余剰電力を売却でき、エンドユーザーはモバイル決済により必要な電力を直接購入できる。

バングラデシュではすでに400万世帯以上が太陽光発電システムを導入しており、2030年までには「ソルシェア」を通じて100万人以上に電力が供給される見込みだ。

©ME SOLshare


文/松岡由希子

SOLAR JOURNAL vol.28(2019年冬号)より転載

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