ノンファーム型接続を全国展開へ。送配電網の次世代化で中間とりまとめ案 再生可能エネルギーの導入拡大を後押しすると期待されるノンファーム型接続が、2022年度末をめどに全国展開される方向性だ。経済産業省が送配電ネットワークの次世代化… 2021.06.28 編集部からのお知らせ
公共部門や地域の脱炭素化も増強へ。「あらゆる分野で、でき得る限り」菅首相 政府が2030年度の温室効果ガス46%削減に向けた方向性を示した。徹底した省エネや再エネの最大限導入のほか、公共部門や地域の脱炭素化にもできる限り取り組むという… 2021.06.22 編集部からのお知らせ
FIT液体燃料バイオマスに業界が落胆 21年度もパーム油以外認められず FITのバイオマス発電分野ではパーム油に代わる新たな液体燃料がなかなか認められない。液体を含めたより多くのバイオマス発電燃料を選択できるようになることは燃料費の… 2021.06.16 編集部からのお知らせ
2020年世界の再エネ導入量、前年比45%増とIEAが発表。ネット・ゼロには加速も必要 IEAが2020年の再エネ導入量を公表した。新型コロナウイルスによる影響があったにも関わらず、太陽光と風力に牽引されて前年から45%の伸びになったという。しかし… 2021.06.11 編集部からのお知らせ
バイデン新大統領が目指す再エネ政策|米国太陽光発電の需要供給はいかに? バイデン新政権が誕生し、温暖化懐疑派であるトランプ前大統領によって後退してしまった米国の環境政策の復活、進展が期待されている。新大統領は、温室効果ガス排出量のネ… 2021.06.09 編集部からのお知らせ
カーボンニュートラルを実現するために 2050年を見据えたこれからの10年 2050年カーボンニュートラルを実現するためにこれからの10年、何をすべきか――。一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)事務局長の鈴木聡氏に伺った。 2021.05.28 編集部からのお知らせ
東北電力、2021年GW中の太陽光出力制御せず。再エネ発電がエリア需要の約9割 2021年春の大型連休中、東北エリアの需要に対する再エネ発電比率は一時87.7%となった。東北電力送配電ネットワーク株式会社は火力発電やエリア外送電などによって… 2021.05.27 編集部からのお知らせ
「バーチャルコーポレートPPA」の誕生に期待! シナネンら新モデル構築へ シナネン株式会社は、電気と環境価値を分けて売買する「バーチャルPPA」モデルの構築を発表した。バーチャルPPAは、需要家が発電所を有さなくても再エネを調達できる… 2021.05.24 編集部からのお知らせ
【2021年度FIT】入札制度が大幅見直し! 年4回開催や上限価格の事前公表も 固定価格買取(FIT)制度が2021年度から大幅に変更になる。2050年カーボンニュートラルを目指すうえで欠かせないFIT入札の活性化を目指すため、複数の要件が… 2021.05.14 編集部からのお知らせ
自己託送を「日本版コーポレートPPA」に。経済産業省が要件の見直しスタート 需要家の再エネ調達手段の多様化は、脱炭素社会の実現にとって不可欠だ。「コーポレートPPA」は、需要家が再エネを直接調達できる有効な方法とされている。経済産業省は… 2021.04.27 編集部からのお知らせ