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1997年に中国で創業したサングロウは、パワーコンディショナ分野で世界シェアのおよそ15%を占める。同社は今後、日本市場でどのような展開を考えているのか。日本法人の新社長に就任した孫瀟氏に話を聞いた。

ポストFITを支えるサングロウの「中規模自家消費向け一体型システム」とは?

国際エネルギー機関(IEA)は、2019年に世界で新設される再生可能エネルギー発電容量は前年比12%増の約200GWとの見通しを発表した。このうち太陽光発電システムの新規導入量は前年比17%増の115GWに達し、再生可能エネルギー新規導入量の半分以上を占めるとしている。

国際エネルギー機関が発表! 2019年新設の再エネ発電容量の見通しとは

9月19日、トラストバンクは、卒FITの家庭用太陽光を中心とした発電設備の余剰電力を売電や地域へ寄付できるサービス「ふるさとエネルギーチョイス えねちょ」を開始した。ふるさと納税サイトも運営する同社が、卒FITによる新たな経済循環を目指す。

トラストバンク 卒FIT電力メニューで地域へ寄付 返礼品ありプランも

9月19日、経済産業省が新しく設置した「再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会」の第1回会合が開催された。固定価格買取制度の抜本見直しに向け、「FIP制度」の検討がいよいよスタートする。欧州で先行する「FIP制度」、日本での制度設計はいかに?

経産省、再エネ主力電源化に向け「FIP」の制度設計を開始

11月以降順次、FIT買取期間の満了を迎えるご家庭が出てくる。それに合わせて、大手電力会社による卒FIT電力の買取メニューも公表され、売電先の比較・検討を行える状況が整ってきている。卒FITを迎える方が行うべきことは何か、太陽光発電協会の鈴木氏に話を聞いた。

買取期間が満了を迎える方へ! おすすめはソーラー生活を続けること。

2019年9月3日、大規模太陽光発電設備を対象にした第4回入札の結果が公表された。最低落札価格は1kWh当たり10.50円と、実質的にクリーンエネルギー最安価となったが、次は小規模設備も含めた全面的な卒FITに備えねばならない。環境経営コンサルタントの村沢義久氏による連載コラム第10回。

太陽光発電自立の時 FITからFIPを経て自産自消へ

卒FITの出現は、社会を変える原動力になる。電力の個人間取引や、再エネ価値の売買など、新たな仕組みをつくるきっかけにもなる。広がっているのはブルーオーシャンだ。そこには、従来の電力システムを変える大きな可能性が広がっている。卒FITというきっかけを、どう活かすかが問われている。

卒FITはどんな未来につながっている? 「再エネ価値」のP2P取引も!

卒FIT電力の活用法は、売電だけではない。売電するよりも、上手に貯めて自分で使った方が、お得になるケースも多い。蓄電システムの種類も増え、ローコスト化が進み、普及に弾みがついてきた。電気自動車に電気をためて、「走る蓄電池」にする取り組みも人気だ。

自家消費の方がお得? 卒FITユーザに最適な蓄電システムとは

2020年度末に向けた「FIT制度の抜本的な見直し」の審議が進められている。しかし、現状の課題が解消されないままでは、再エネの普及に黄色信号がともるだろう。FIT見直しの際に留意すべきポイントを、エネルギー政策研究所(ISEP)所長・飯田哲也氏が紐解く。

FIP移行前に課題が山積み! 規制強化だけでなく再エネ導入のインセンティブを

低炭素投資促進機構は9月3日、固定価格買取制度に基づく、太陽光第4回入札の結果を公表した。対象は出力500kW以上の太陽光発電設備だ。募集容量300MW、上限価格非公表として行った入札の結果は?

FIT太陽光第4回入札結果公表! 最低価格は「10円台」

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