改正FIT時代を生き抜く PVビジネスの新トレンド


ファーウェイジャパン スマートソーラー事業部
伊里奇 氏

全世界18万人の従業員のうち8万人が研究開発部門に属し、総売上の15.1%を研究開発費に充てているというファーウェイ。その優れた技術基盤とグローバルなサービス基盤をベースに、「日本企業と共に世界を視野に成長していきたい」とアピールし、今後の事業戦略を示した。


CHO技術研究所 代表
長島彬 氏

農地の上で太陽光発電を行う「ソーラーシェアリング」。その理論を構築し、数々の案件指導を行ってきた長島彬氏が、ソーラーシェアリング成功の秘訣をレクチャー。パネルの角度を1時間ごとに少しずつ動かし、最適な日射を得る「スマートターン」という最新システムについても解説した。


ウェーブエナジー 取締役副社長
本家正雄 氏

「収益を増やすためには、発電効率を上げることが第一」との考えのもと、PV事業を幅広くサポートするウェーブエナジー。メガソーラーに必要な機器を一体化した「SOLAR SPEC」や、広範なビッグデータを活用した支援システムなど、同社ならではの製品・サービスを紹介。

ビジネスチャンスに直結する
親睦会も大盛況!


今回もネットワーキング食事会(親睦会)を同日夜に開催。多くの業界関係者が参加し、それぞれ新たなビジネスパートナーと出会う機会となった。

 

≫ 次回のセミナーは8月3日(木)に開催決定。申込み受付中!

 


取材・文/廣町公則

< 1|2|3
PICK UP
注目記事
太陽光関連メーカー一覧

RANKING

  1. 1
    JPEA、住宅用太陽光のさらなる普及に向けて「既築住宅」への施策強化を提言
    JPEA、住宅用太陽光のさらなる普及に向けて「既築住宅」への施策強化を提言
  2. 2
    経産省がGX戦略地域18地域を選定、電源確保と費用負担に課題
    経産省がGX戦略地域18地域を選定、電源確保と費用負担に課題
  3. 3
    【11/10東京開催】『低圧系統用蓄電池』ビジネスの全貌 〜事業者が今知るべき最新トレンドと収益モデル〜
    【11/10東京開催】『低圧系統用蓄電池』ビジネスの全貌 〜事業者が今知るべき最新トレンドと収益モデル〜
  4. 4
    農業を続けていくために。発電と栽培の二刀流で日本の農家を支えるソーラーシェアリングの真の価値|太陽光事業 要注目フィールド3選③
    農業を続けていくために。発電と栽培の二刀流で日本の農家を支えるソーラーシェアリングの真の価値|太陽光事業 要注目フィールド3選③
  5. 5
    【12/3大阪開催】『低圧系統用蓄電池』ビジネスの全貌 〜事業者が今知るべき最新トレンドと収益モデル〜
    【12/3大阪開催】『低圧系統用蓄電池』ビジネスの全貌 〜事業者が今知るべき最新トレンドと収益モデル〜

MAGAZINE

vol.58 / ¥0
2026年8月4日発行

PRESS