温暖化防止の切り札としての再エネ熱利用と、そこに再エネ電力の急激な拡大が必須な理由 エネルギー費の高騰はここにきてやっと一段落したように見える。振り返れば、この高値が引き起こした前向きなリアクションに、世界的な太陽光発電の急拡大があった。さらに… 2023.12.13 脱炭素
世界の平均気温が史上最高を記録、目の前に迫る温暖化の危機 暑い!梅雨明け前のはずなのに、首都圏でも40度近い気温が続く(7月中旬時点)。一方、線状降水帯が、九州から北陸、東北と断続的に襲う。世界に目を向けると、7月初旬… 2023.07.24 脱炭素
ドイツの脱原発達成と日本の脱炭素の将来 4月15日の24時ちょうど、ドイツで稼働していた最後の3つの原子力発電所からの電力が系統から切り離された。ドイツの脱原発が完成した瞬間である。 2023.05.25 脱炭素
太陽光発電を増やすには、EVを増やせ 2023年は、脱炭素の流れがさらに加速する1年となる。しかし、太陽光発電などの発電には、時間や費用といった様々な課題が待ち受けている。そんな中、EVのバッテリー… 2023.02.16 脱炭素
地域活性化の絶好のツール、「脱炭素先行地域」選定への道 11月1日、脱炭素先行地域に新たに20地域が加えられることが発表された。二回目となる今回の選定では、2022年4月26日に発表された第一回の選定と比べ、基準が変… 2023.01.04 脱炭素
太陽光パネルのリサイクルを高純度&CO2ゼロで実現する、新見ソーラーカンパニー 新見ソーラーカンパニーは、使用済み太陽光パネルを熱分解し、高純度のマテリアルリサイクルをCO2排出ゼロで実現する独自の装置を開発している。パネルの大量廃棄時代が… 2022.12.30 脱炭素
ため池ソーラー 農業用水の安定確保に貢献 全国各地で再生可能エネルギーの導入が進むなか、太陽光パネルの新たな適地を探す取り組みが進められている。今年11月、大阪府と長野県の農業用ため池にメガソーラーを設… 2022.12.09 脱炭素
八十二銀、北陸銀が再エネ事業に参入 地域活性化と脱炭素化を推進 去年11月の銀行法等改正をうけて、全国各地の地方銀行が再エネ事業に参入している。八十二銀行(長野市)は10月、再エネ電力を開発する子会社を設立した。北陸銀行(富… 2022.11.17 脱炭素
日本の再エネ導入ポテンシャルは、あとどれくらい残されているのか? 脱炭素化の要請が高まり、太陽光をはじめ再生可能エネルギーの導入が急がれている。しかし、発電所の開発にあたって適地の選定に苦慮する事業者も多いと聞く。果たして、日… 2022.11.14 脱炭素
イオンモール 全国31店舗へ太陽光発電の電力供給 イオンモール、エコスタイル(大阪市)、みずほ銀行、みずほ証券、みずほリースは、9月から全国のイオンモール31施設に太陽光発電による電力供給を開始した。イオンモー… 2022.11.08 脱炭素