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太陽光発電

2020年には大きな建設ブーム到来の見込み⁉ 「太陽光+蓄電池」システム開発が加速

FITの抜本的見直しによって、かつてない変化が予想される日本の太陽光マーケット。モジュールメーカー「ライセン」はどのような戦略を立てているのか。副社長のディリア氏に話を聞いた。

高効率モジュールにおける優位性
「太陽光+蓄電池」システムの
開発を加速

日本におけるFITの買取価格は年々引き下げられ、経済産業省によってFIPへの移行を含めた制度の抜本的見直しが進められています。研究機関PV Info linkは、政策の要求に従って2012年から2014年に認定を取得した未稼働案件が2020年までに完成すると予測しており、2020年には大きな建設ブームが訪れる見込みです。

地理的な要因によって、日本は台風や地震などの自然災害の影響から逃れられません。そのため、太陽光発電所の電力供給はリスクが非常に大きく、電力供給の安定性を確保するため、日本では近年、「太陽光発電+蓄電池」が注目を集めています。

私たちライセンは、すでに日本市場への進出から数年を経ており、取引先との良好な関係とブランドに対する高い評価を確立しています。大規模な野立て案件だけでなく、小規模分散型と住宅の屋根上ソーラーにおいても豊富な経験を有しています。さらに、弊社はここ数年、「太陽光発電+蓄電池」にも注力しており、エネルギー事業部を設立して、ソリューションの開発を加速させています。

モジュールについては、日進月歩の研究によって、業界最先端の技術力を備えています。「イエガー」シリーズや、好評をいただいている「HJT」、また、新たに発表した500Wの高効率モジュールにおいても、世界の太陽光業界に驚きを与え、発電コストの低減に貢献することを目指しています。

日本のFIT制度の変化に対して、ライセンが後退することはありません。革新的な技術に基づく新製品を、継続的に開発していく決意です。日本市場の特殊性に十分に配慮しながら、市場と顧客のニーズにマッチする製品とサービスを提供し続けます。

新たなビジネスモデルの構築、ならびに日本の太陽光市場の健全かつ持続可能な発展を支えてまいります。

PROFILE

ライセンエネルギー株式会社
副社長

ディリア氏

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