送配電各社、収入見通しの変更申請 発電側課金に対応 一般送配電事業者10社は9月29日、電力会社から徴収する託送料金の算出根拠となる収入見通しの変更承認申請を経済産業省に提出した。2024年度から始まる予定の発電… 2023.10.04 政策・制度
大手電力9社 2020年代後半に需給管理システムを統一へ 大手電力の送配電10社は9月1日、需給管理システムを統一するための新会社を設立した。地域間の電力融通をしやすくするため、2020年代後半を目標に需給管理システム… 2023.09.05 政策・制度
出力制御量の低減対策、火力発電の最低出力30%に引き下げなど。年度内とりまとめ 再エネの出力制御低減に向けて、経産省が火力発電の最低出力の引き下げなどの対策に乗り出す。電力エリア間で余剰電力を融通するルールも見直す。今年度中に対策パッケージ… 2023.06.19 政策・制度
関西電力、4日に初の出力制御 太陽光と風力が対象 関西電力子会社の関西電力送配電は、太陽光発電と風力発電事業者の出力制御を6月4日に実施すると発表した。関西エリアで出力制御を実施するのは初めて。大型の発電設備が… 2023.06.03 業界ニュース
2022年FIPがいよいよスタート! 太陽光ビジネスの注目キーワード22選 FITの施行から丸10年を迎える2022年、ついにFIP制度が開始される。自家消費やPPAなどのFITに頼らない太陽光ビジネスが、さらなる飛躍を見せるだろう。い… 2022.03.11 編集部からのお知らせ
2022年度からの「オンライン代理制御」で何が変わる? 低圧含め5エリアで開始か 出力制御が2022年度から大きく変わる。変更のポイントは2つ。1点目は「オンライン代理制御」が導入されること、2点目は10~500kW未満の太陽光発電設備が対象… 2022.01.13 政策・制度
出力制御のオンライン化、未実施の旧ルール事業者は社名公表を検討 太陽光などの再エネ発電設備を対象とする出力制御は、現在は九州エリアのみで実施されているが、今後は他のエリアへも拡大する見通しだ。経産省は全国の出力制御を低減する… 2021.12.13 編集部からのお知らせ
2021年度の出力制御はいかに? 九電が運用見直し、北海道でも実施目前か 2021年度に入り、出力制御に関する動きがあわただしくなってきた。九州電力送配電株式会社は「30日ルール」と「指定ルール」の対象事業者の運用方法を大きく見直した… 2021.06.03 編集部からのお知らせ
東北電力、2021年GW中の太陽光出力制御せず。再エネ発電がエリア需要の約9割 2021年春の大型連休中、東北エリアの需要に対する再エネ発電比率は一時87.7%となった。東北電力送配電ネットワーク株式会社は火力発電やエリア外送電などによって… 2021.05.27 編集部からのお知らせ
ISEP、九州の出力抑制に提言! 政策からルールまで幅広く見直し求める 2019年度、九州エリアで実施された出力制御は実に74回。運用方法などの見直しを経て、なおこの回数だ。現在、東京・中部・関西の中三社エリアでも出力制御の実施が検… 2020.12.17 編集部からのお知らせ