トリナがフレームレス両面ガラスモジュールを発表!

5月19日(火)、世界貿易センタービルディングでフレームレス両面ガラスモジュール「DUOMAXシリーズ」の新製品を紹介するセミナーが、トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社によって開催された。

ますます躍進するトリナ・ソーラー
両面ガラスモジュールがさらに進化

トリナ・ソーラーは1997年に中国で設立され、2006年にニューヨーク証券取引所に上場した企業だ。世界多くの地域でその地位を確立しており、海外メーカーがひしめき合う日本市場でも、その存在感は徐々に増している。

そのトリナ・ソーラーが、今回新たに発表したのが、従来製品である「TSM-PDG5」というモジュールの性能をさらに向上させた「TSM-PEG5」だ。小型化・軽量化はもちろん、4本バスバーの導入によって出力と変効率の向上を達成。また、端子ボックスを分離式にしてパフォーマンスの高いものに変えたことによって、メンテナンス費用の削減に成功した。その他、最大システム電圧を1000Vから1500Vに引き上げることで、電流ロスを減少、従来製品に比べ確実にその性能を向上させている。

12>
PICK UP
注目記事
太陽光関連メーカー一覧

RANKING

  1. 1
    分散型パワコンに“20年の安心”を 富士電機が国産メーカーとして出した答え
    分散型パワコンに“20年の安心”を 富士電機が国産メーカーとして出した答え
  2. 2
    【終了】蓄電池ビジネス最前線セミナー|激変する市場変化に合わせた事業戦略の進め方
    【終了】蓄電池ビジネス最前線セミナー|激変する市場変化に合わせた事業戦略の進め方
  3. 3
    2030年を見据えた再エネ市場戦略 ~政策動向と最新技術トレンドを掴む~【第39回PVビジネスセミナー開催レポート】
    2030年を見据えた再エネ市場戦略 ~政策動向と最新技術トレンドを掴む~【第39回PVビジネスセミナー開催レポート】
  4. 4
    ハンファジャパンが家庭向けサービスを統合 ENERICHが導くトータルエネルギーソリューションの最前線
    ハンファジャパンが家庭向けサービスを統合 ENERICHが導くトータルエネルギーソリューションの最前線
  5. 5
    再エネ出力制御率、2035年には北海道で37%に拡大、優先給電ルールの見直しで大幅減の見通し
    再エネ出力制御率、2035年には北海道で37%に拡大、優先給電ルールの見直しで大幅減の見通し

MAGAZINE

vol.58 / ¥0
2026年8月4日発行

PRESS