太陽光発電

いま、架台は「難地攻略」がキーワード!

傾斜地

SJD15_架台_1003_001

斜面の多い日本の地形にフィットするよう開発された架台。東西対応型や可変型などがある。最大35度までの傾斜に対応するなど、ゴルフ場跡地や丘の上でも設置できる。大がかりな整地を必要としない製品もある。

水上

SJD15_架台_1003_002

溜め池など、通常はあまり使用されない水上にパネルを設置。杭を打つ場合とタンクで浮かせる場合がある。生態系への影響を懸念する声もあるが、水上式により「生物の育成を妨げる藻が減った」という事例も。

123

関連記事

アクセスランキング

  1. 今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?
  2. なぜ日本で洋上風力が広まらないのか? 参入における2つの障壁とは
  3. 地域を潤す再エネ事業「シュタットベルケ」の神髄がここに!
  4. JPEA、破損した太陽光パネルを適正処分できる企業一覧を公表
  5. スマートエネルギーWeekの季節が到来! 2020は蓄電池が熱い!
  6. 風車の種類は大きく2種類!? 風力発電入門講座
  7. これが日本最大の風力発電所だ!出力80MW/年間発電量1億5000万kWh
  8. 欧州一の売上を誇るSonnen社の蓄電池システムとは?
  9. 再エネ先進国は、蓄電池導入コストが電力料金を下回る「蓄電池パリティ」へ
  10. 2019年春スタートの「森林経営管理制度」バイオマスへの影響は?

フリーマガジン

「SOLAR JOURNAL」

vol.32 / ¥0
2020年1月31日発行

お詫びと訂正

  ソーラー電話帳 SOLAR JOURNAL メディアパートナーズ 太陽光業界最新ニュース