太陽光発電

いま、架台は「難地攻略」がキーワード!

積雪地

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写真提供:株式会社茂山組

積雪地においては、パネルに雪が積もると発電量が落ちるため、死活問題となる。積雪地用は雪の重みに耐える頑丈な架台に、40度近い傾斜をつけて雪がすべり落ちるように設計。季節ごとの角度可変式もある。

カーポート

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屋根にパネルを使用する事で、駐車場を有効活用する。見た目もスッキリしたデザインとなり、設置場所などによりカスタムメイドが可能。既存の土地とシンプルな架台を利用するため、費用対効果が高い。


文/大根田康介

 

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