FIT電源は誰のものか ~【後編】非化石証書を巡る新たな動き 再エネ電力を固定価格で買い取るFIT制度。このFIT制度で買い取られた電気がFIT電源だ。この電気を使う権利は果たして誰にあるのか?地域活性化の視点も踏まえ、F… 2021.04.15 編集部からのお知らせ
発電量をまとめて見える化!「タイナビ発電所」の新サービスで脱炭素社会へ 土地付き太陽光発電・風力発電投資物件売買サイト「タイナビ発電所」を運営する株式会社グッドフェローズが、太陽光発電所の発電量などを一括管理できる新サービス「タイナ… 2021.03.26 編集部からのお知らせ
緊急コラム第一弾「JEPX高騰の問題点と対応策」 2021年の年明けは、エネルギー関係者にとって、嵐の幕開けとなった。昨年末から始まったJEPX高騰は年明けさらに拡大し、システムプライスのピークで250円、一日… 2021.03.25 編集部からのお知らせ
2030年エネルギーミックスのヒアリング始まる。届け! 発電事業者の声(太陽光発電編) 2050年カーボンニュートラルを実現するには、2030年のエネルギーミックスは重要な位置づけだ。資源エネルギー庁はエネルギーミックスの見直しに向け、各事業者への… 2021.03.23 編集部からのお知らせ
「2050年カーボンニュートラル」が温対法の基本理念に。改正案が閣議決定 昨年10月、2050年の脱炭素社会実現に向け、大きく舵を切った日本。本格的な法整備がいよいよ始まった。3月2日、環境省が温対法の改正案が閣議決定されたと明らかに… 2021.03.19 編集部からのお知らせ
総額2兆円のグリーン基金、資金配分などの検討始まる。3月にも方針決定、経産省 2020年10月の菅首相の「2050年カーボンニュートラル宣言」以降、脱炭素に向けた動きが加速している。過去に類を見ない総額2兆円の基金創設も、この流れのひとつ… 2021.03.16 編集部からのお知らせ
服を売るだけじゃない !? パタゴニアがソーラーシェアリングに参画! 一般企業のなかにも、ソーラーシェアリングに参画するところが出てきている。アウトドア衣料品のグローバル企業、パタゴニア(本社:米国)もその1社だ。渋谷ストアでは、… 2021.03.05 編集部からのお知らせ
RE100の2020年レポート、7割がコスト削減に成功。日本は「調達困難な市場」 12月16日に発表された、RE100の年次報告書「RE100 Annual Report 2020」では、世界と日本の再エネの取り組みの違いが浮き彫りになった。… 2021.01.08 編集部からのお知らせ
FIT電源は誰のものか ~【前編】特殊な電気と獲得を巡る実態 再エネ電力を高い固定価格で買い取るFIT制度。その効果は非常に大きく、着実に日本の再エネの量は拡大してきた。日本の再エネ電力の多くはこのFIT電源である。このF… 2020.12.28 編集部からのお知らせ
「カーボンプライシング」とは何か? 小泉環境相、年明けから検討再開の意向 小泉進次郎環境大臣は12月11日の記者会見において、二酸化炭素の排出量に応じ価格を付ける「カーボンプライシング」の検討を2021年1月から再開すると発表した。「… 2020.12.23 編集部からのお知らせ