事業用太陽光発電、250~500kW規模の中型案件まで入札対象に 現在、2,000kW以上の大規模案件を対象に実施されている「太陽光発電の入札制度」。経済産業省は、その範囲を広げ、250kWもしくは500kW以上の中規模案件ま… 2018.11.12 編集部からのお知らせ
卒FITに関する意識調査、期間満了後どうなるのか理解しているのは4割 昭和シェル石油とソーラーフロンティアが、「卒FIT」に関する意識調査を実施。2019年から順次増えていく「FIT期間満了後のユーザー」がどうなるのか、正しく理解… 2018.11.12 編集部からのお知らせ
九電も「卒FIT家庭」向けプラン策定、電力買取の継続を明言 九州電力の池辺和弘社長は、10月31日に行われた記者会見の質疑応答で、2019年に出はじめる「卒FIT家庭」の電力買取プランについて言及。詳細は来年発表としたも… 2018.11.02 編集部からのお知らせ
住宅用太陽光「パネル貼り替えて再FIT契約」は認められず! 2019年から順次、住宅用太陽光のFIT契約が切れはじめる「2019年問題」を前に、経済産業省・資源エネルギー庁は、太陽光パネルを貼り替えて再度FIT契約を結び… 2018.11.01 編集部からのお知らせ
「2019年問題」商機に! 伊藤忠がAI活用の次世代蓄電システムを発表 「2019年問題」へのリミットが迫る中、その“ピンチ”をビジネスの“チャンス”に変えようとする動きが活発化してきた。伊藤忠は、蓄電池とAIを組み合わせて効率的な… 2018.10.30 編集部からのお知らせ
太陽光FIT制度、既存案件の買取金額を減額へ! 「未稼働案件」対象に 経済産業省は、再生可能エネルギーに関する小委員会で、「過去にFIT認定した未稼働案件」の買取価格を減額する方針を固めた。増大し続ける再エネ賦課金の国民負担を抑制… 2018.10.19 編集部からのお知らせ
日本は課題が山積み? 欧州に学ぶ「再エネ電力調達」の戦略 再生可能エネルギーの導入が先進している欧州企業に比べ、その動きが少々鈍いように思われる日本。さらなる再エネ普及を目指すためには何が必要か? エネルギージャーナリ… 2018.10.09 編集部からのお知らせ
洋上風力はFITから「入札制」に移行予定、コスト低減で導入拡大へ 現状のFITから入札制に移行する方針が明らかにされている風力発電。再生可能エネルギーを"主力電源"と位置づけた現代の日本において、「風力は太陽光に並ぶポテンシャ… 2018.10.03 編集部からのお知らせ
エネ庁「太陽光7円/kWh」早期実現へ、2WM未満の低圧案件も入札対象に 経済産業省・資源エネルギー庁は、太陽光発電のコストダウンをより一層加速させる構えだ。現行の目標を前倒しして、7円/kWhを早期実現させる。そのために、既に2MW… 2018.09.25 編集部からのお知らせ
第2回入札は「落札者なし」前回の全社落札から一転、その理由は? 大規模メガソーラーを対象として実施された、第2回入札。今回は「落札者なし」となった。前回は「全社落札」だっただけに、落差が激しい結果となった。その理由は、供給価… 2018.09.14 編集部からのお知らせ