環境省が使用済み太陽光パネルのガイドラインを策定。輸出先含め、適切なリユース促す RPS制度やFIT制度が導入されて10数年が経ち、廃棄される太陽光発電設備が増えると予想されている。2030年代後半にかけて本格化する見込みだ。そのような流れを… 2021.07.02 編集部からのお知らせ
震災から10年で鮮明になった課題。再エネに立ちはだかる壁とも通じる なぜ再生可能エネルギーの普及が思ったよりも進まないのだろうか。その問題の根源は、東日本大震災から10年が経ち鮮明になった日本の課題とも通ずるようだ。コラム「再エ… 2021.06.29 編集部からのお知らせ
ノンファーム型接続を全国展開へ。送配電網の次世代化で中間とりまとめ案 再生可能エネルギーの導入拡大を後押しすると期待されるノンファーム型接続が、2022年度末をめどに全国展開される方向性だ。経済産業省が送配電ネットワークの次世代化… 2021.06.28 編集部からのお知らせ
脱炭素宣言後、初のエネルギー白書と環境白書。2021年度版のポイントは? 6月に入り、経済産業省や環境省の白書が相次いで閣議決定された。2050年カーボンニュートラル宣言後、初となる2021年度版のエネルギー白書と環境白書。どのような… 2021.06.25 編集部からのお知らせ
改正温対法が求める「地域主導の脱炭素」 5月末に改正温対法が成立した。この改正の背景には、「地域の主導による脱炭素」を推し進めたい国の考えがある。改正温対法と脱炭素社会の実現への道筋について解説する、… 2021.06.24 編集部からのお知らせ
2030年までにボルボはEV専門メーカーに生まれ変わる! 電動化を一気に加速! 世界中の国々がハイブリッド車を含むエンジン搭載車の販売禁止を打ち出してきた。多くの先進国が2030年までに内燃機関車の販売を禁止する方針。特に温暖化に敏感な北欧… 2021.06.23 編集部からのお知らせ
公共部門や地域の脱炭素化も増強へ。「あらゆる分野で、でき得る限り」菅首相 政府が2030年度の温室効果ガス46%削減に向けた方向性を示した。徹底した省エネや再エネの最大限導入のほか、公共部門や地域の脱炭素化にもできる限り取り組むという… 2021.06.22 編集部からのお知らせ
サステナブルなミネラルウォーター「JUST WATER」が話題! 「プラスティックを減らしたい」 ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスは、芸能活動よりも環境活動家としての話題の方が目立つ二世タレント。最近はサステナブル容器を使ったミネラルウォーターのビジネ… 2021.06.21 編集部からのお知らせ
シャルル・ド・ゴール空港など、空港電力の再エネ比率高まる。地熱やバイオマスなど活用 フランスでは、2030年までのカーボンニュートラルに向けて、様々な取り組みが進んでいる。今回は、首都圏の空港電力の対応に注目する。 2021.06.18 編集部からのお知らせ
ロンドン、排ガス規制区域を拡大。EVへの切り替え進む? 自動車の普及により、地球の環境は大きく変化した。その問題を解決すべく、ヨーロッパ各国は2021年にCO2排出量規制を強化するとされている。イギリス・ロンドンでの… 2021.06.17 編集部からのお知らせ